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御岳山 飛騨山頂神社建立(2010年10月8日) |
御嶽山(おんたけさん)は、長野県と岐阜県の境界にある標高3,067mの山で、山頂には一等三角点(3,063.4m)と神社があります。古くから信仰の山として信者の畏敬を集めてきた巨峰で、いくつもの峰を連ねてそびえる活火山です。剣ヶ峰を主峰にして、摩利支天山 (2,959.2m) 、継子岳 (2,858.9m) 、継母岳 (2,867m) の4峰があり、南北約3.5kmの山頂部による台形の山容で、飛騨山頂神社は、標高2811mに建立されています。
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美女峠(岐阜県高山市山口町)にお堂建立…「南無阿弥陀仏の石」守る |
高山市の史跡になっている峠越えの旧江戸街道六キロの山頂近くに、高さ八十センチほどの「南無阿弥陀仏」と書かれた石碑があり、風雨にさらされ劣化していたので、大工になって五十年の節目に石碑を納めるお堂の建立を計画いたしました。
方形造りの伝統的な様式で、幅と奥行き1.5メートル・高さ約3メートル・飛騨産ひのき・木目の細かい木曽ひのきを使い技術継承のため長男(橋本一満)に棟梁を任せ平成20年10月25日午後三時からお堂の完成を祝って法要が行われました。
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